Home >> 建設技術総合センター >> 屋内研修フィールド

建設技術総合センター

屋内研修フィールド

実体験型研修をより効果的にサポートするのが屋内研修フィールドです。私たちが経験してきた事故を風化させずに後世に語り継ぐ「事故の情報展示館」をはじめとし、最大50名までが一度に集合研修可能な研修棟を設置しています。また床や壁材の仕様に変化をつけ、伝播音の違いを体感できる設備や体験用スプリンクラーを設置した研修施設棟は、住環境の創造に大きな役割を果たす建築技術者の育成に役立っています。

体験型研修をサポートする集合研修設備

  1. 事故を風化させない「事故の情報展示館」
  2. 建物全体が建築の教材として活用可能
  3. 集合研修や夜間・複数日研修をサポートする各種設備

事故を風化させない「事故の情報展示館」

事故の情報展示館   [事故の情報展示館]
  • 今までに起こった事故を風化させることなく、また得られた経験を水平展開するため「事故の情報展示館」を設置しています。
  • これら重大事故情報の展示を通して、安全の重要性および技術者としての感性を磨くことができます。

建物全体が建築の教材として活用可能

[研修施設棟に施された体感設備]
  • 研修施設棟内の夜間研修向け休憩室は、壁材や床材に数種類の仕様を施しています。これにより、仕様の違いによる騒音・振動の低減効果を体感することができます。
  • 実際の作動を見る機会が少ない防火設備(スプリンクラー)の作動状況を見ることができます。
研修施設棟に施された体感設備

集合研修や夜間・複数日研修をサポートする各種設備

研修棟   [研修棟]
  • 最大50名が受講可能な講義室を設置しており、集合研修に活用できます。
  • 大型プロジェクターやPC機器など、OA機器も充実しており、集合研修を効果的に行うことができます。
[研修施設棟]
  • 研修施設棟には食堂や夜間研修に活用する休憩室などが設置されており、研修を強力にサポートします。
研修施設棟

ページの先頭に戻る

紹介ムービー

建設技術総合センター 施設ごあんない

Text size