研究開発センター

鉄建建設が誇る技術力はここから生まれる研究開発センター

先進的な研究と技術の改良・改善を進め、鉄建建設の
進化を支える

研究開発センターの歴史は、1960年に設置された「技術研究室」に始まります。
先端技術、最新技術の開発や価値ある技術を製品化し、変化し続けるお客様のニーズに応えます。 また、未来のインフラ整備における課題の検討や技術的裏づけなど、当社が進化を続けるための研究に取り組んでいます。

さらに、ものづくりの第一線である現場の技術指導、支援により品質確保の役割を担い、 鉄道関連の諸機関等からの委託研究を推進するなど広く社会貢献に努めています。

研究開発センター紹介ムービー

研究開発グループ

開発企画グループ

開発企画グループ

2016年9月に新設。主に中長期の技術開発戦略立案、産官学との連携強化を目的としています。

主な業務
技術開発の中長期戦略の検討・提案
産学官各種研究機関との連携強化、情報収集、研究開発テーマの企画・進捗・成果の管理

材料グループ

材料グループ

コンクリート関連の技術開発、技術指導、総合評価の対応等を行います。

主な業務
コンクリート品質向上技術の開発、次世代コンクリート技術の開発、ひび割れ予測技術の開発
耐久性調査(強度、中性化等)、透気試験、劣化予測
特殊コンクリート配合検討・試し練り、打設計画・打設指導、品質管理(フレッシュコンクリート、硬化コンクリート等)
ひび割れ解析(3次元FEM解析)

環境グループ

環境グループ

騒音・振動、建築構造に関しての技術開発、技術指導、水平展開、総合評価の対応等を行います。

主な業務
騒音・振動の低減対策、耐震補強工法等の新工法の開発、水平展開
騒音・振動調査、対策検討などの委託業務の実施
床衝撃音遮断性能予測、遮音設計および音響性能調査などの設計支援および、施工指導
材料疲労試験や建築構造に関する試験の実施

基礎・構造グループ

基礎・構造グループ

外部機関との共同研究や委託研究に関する試験業務、現場で施工している当社保有工法の技術指導のほか、構造試験・構造解析・新工法の技術指導を行っています。

主な業務
工法の開発、水平展開
共同開発に関する試験の実施、解析、水平展開
委託研究に関する試験の実施、解析
保有工法の改良、技術指導、水平展開

施工技術グループ

施工技術グループ

地下構造物や基礎構造を中心に、施工に関する新工法、新しい施工機械の開発、水平展開、技術指導等を行います。

主な業務
新工法、新しい施工機械の開発・水平展開
保有工法の改良、水平展開、技術指導
常設立坑を使用した推進試験等の実施、分析、評価

実験設備紹介

  • 構造実験棟 (反力壁・反力床)構造実験棟
    (反力壁・反力床)
  • 左:7000kN載荷フレーム右:5000kN載荷フレーム左:7000kN載荷フレーム
    右:5000kN載荷フレーム
  • 高剛性試験装置高剛性試験装置
  • 100kN曲げ・引張試験機100kN曲げ・引張試験機
  • 700kN油圧式疲労試験機700kN油圧式疲労試験機
  • コンクリート自動凝結試験装置コンクリート自動凝結試験装置
  • 疲労試験機(特許出願済)疲労試験機(特許出願済)
  • 音響実験棟 音場体験システム音響実験棟
    音場体験システム

鉄建建設技術報告集

これまでに発行しました技術報告集のタイトルを掲載しています。