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表彰・感謝状の記事一覧

健康経営優良法人2020(大規模法人部門)に認定されました

2020年3月2日、「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定されました。 健康経営優良法人認定制度とは、健康経営に取り組む企業の「見える化」をさらに進めるため、「健康経営優良法人」として認定して顕彰する制度です。 経済産業省が制度設計を行い日本健康会議が認定しています。
鉄建建設は、これからも社員の健康保持・増進に努めていきます。 202003kenkou02.jpg

2019年度鉄道建築協会賞で当社施工の2件が選出

一般社団法人鉄道建築協会の「2019年度鉄道建築協会賞(作品部門)」で、当社が施工した下記2件の工事が選出されました。 鉄道建築協会賞は、鉄道建築におけるデザインおよび技術の向上に貢献したと認められる建築作品ならびに論文業績に対し鉄道建築協会が表彰するものです。

■入選 鉄道博物館南館新築(応募者:公益財団法人東日本鉄道文化財団)

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中本隆設所長の受賞コメント
工事中の特殊条件として、展示車両の搬入に施工順番が大きく左右されるなど、工程管理には繊細さを要しましたが、関係者の方々のご協力により、予定通りにグランドオープンを迎えることができました。また、オープンセレモニーでは、安倍首相のサプライズ出席もあり、大変思い出に残る現場となりました。栄えある賞に選出され、現場を担当した職員一同大変うれしく思います。



■佳作 横浜総合事務所新築(応募者:東日本旅客鉄道(株)横浜支社)
 
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金島大輔所長の受賞コメント
施主敷地内での工事のため、社員および車両の安全な動線の確保や線路近接など多くの作業制限がありましたが、関係者の方々のご協力により、スムーズに工事が進められました。 建物は、線路側より採光を確保するために外壁のデザインにさまざまな工夫が施されました。納まりや止水を含め、現場スタッフが最も検討を重ね施工した部位でもあります。電車で横浜駅を通過する際に注目して頂けると嬉しいです。

一般社団法人鉄道建築協会HP 2019年度受賞作品一覧

複合商業施設「ブランチ札幌月寒」グランドオープン

人・まち・緑がつながる憩いの空間"創出

10月23日、旧北海道立産業共進会場跡に、体験型・交流の大規模複合施設「ブランチ札幌月寒」が札幌市豊平区にグランドオープンしました。
当事業は、北海道立産業共進会場用地売却に係る公募プロポーザルにおいて大和ハウスグループの大和リース株式会社が事業所に選定され、当社JVが施工を行いました(所長 松本義則)。
物販販売やフィットネスクラブ、飲食店、認可保育園など計7棟のテナント群と大駐車場が用意され、延べ1万5300㎡で構成されます。

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同日に開催されたオープニングセレモニーには、大和リースの森内潤一取締役常務執行役員流通建築リース事業部長、札幌市の小西政雄まちづくり政策局長、東月寒地区町内連合会有田京史会長をはじめ、当社より相越専務執行役員、鈴木支店次長、松本所長、トライアルカンパニーの前原聡専務取締役らが出席しました。

地域住民の代表からは「買い物やフィットネス、子どもたちを遊ばせることのできる地域住民が集える場所ができた」と喜ぶ声が報道されていました。

1911tsukisamu02.jpgセレモニーの様子

1911tsukisamu_syoujyou.jpg大和リース札幌支店様より感謝状をいただきました

コンセプトは、「つどう、つながる、ひろがる」
~地域のランドスケープをめざす~

1911tsukisamu05.JPG ▲スポーツアカデミー内観

施設コンセプトは、「つどう、つながる、ひろがる」。緑豊かな周辺環境との調和を保ち、地域のコミュニティを育む拠点をめざします。体験型施設や交流施設も設けて新たな複合商業施設の業態としてだけでなく、魅力的な街の誕生に地域の期待が高まっています。

体験型施設、交流スペース、芝生広場などの交流スペースのほか、保育園と児童デイサービスも配置されます。店舗は、2020年3月末までに36店舗が開店する予定だということです。

第2回快適職場に9作業所が認定

日本建設業連合会(日建連)より、職場環境の快適化に取り組んだ作業所の「第2回快適職場の認定」が公開されました。当社からは、下記の9作業所が認定を受け、今回は認定作業所の全てで、より高得点のプラチナに認定されました。
今回、全国から328作業所が認定(うちプラチナ認定256)されています。 1910kaiteki_hyou.jpg

詳しくは、日建連ホームページ「快適職場」をご覧ください。
https://www.nikkenren.com/sougou/ikusei_4.html

北海道・日高町の福祉施設で災害復旧決起大会

95日、北海道・日高町で当社が復旧工事中の「特別養護老人ホーム門別得陽園」「養護老人ホーム長生園」(複合施設)で災害復旧決起大会が行われました。

この日は、北海道初の震度7を記録した北海道胆振東部地震から365日目にあたり、関係者は復興に向かって尽力していくことをあらためて誓いました。

決起大会は、両園を運営する社会福祉法人「いちはつの会」さまが主催され、大鷹千秋日高町長や和田義明衆議院議員、道議会議員ら約40人が出席しました。

1910_ictihatsu01.JPG ▲復旧工事中の建物をバックに、復旧記念のポロシャツを着て

1910_ictihatsu02.JPG ▲いちはつの会の西部光洋理事長から感謝状を受ける
鉄建建設札幌支店長の栗城秀章

1910_ictihatsu03.JPG ▲施設の復旧工事に携わった一人ひとりの名前が記されたプレート
何にも変えがたい記念となりました

平成30年度 土木学会賞を受賞

6月14日、ホテルメトロポリタンエドモントにて土木学会定時総会が開催され、平成30年度土木学会賞の表彰が行われました。当社は、下記の個人・団体が受賞しました。

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【功績賞】 橋口誠之(十一代目社長、現顧問)

国鉄、JR東日本での鉄道土木に係わる計画、設計および施工分野での功績と、土木学会においての各委員会の委員、理事、副会長等要職の歴任、IT技術を活用した双方向型コミュニケーションの導入など土木学会の運営に尽力し、発展に貢献したことが認められました。

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【論文賞】 
継手を有する鋼製角形エレメント掘進工法における
姿勢制御方法に関する実験的研究

長尾達児、石橋忠良、栗栖基彰、岩瀬 隆
(当社社員のみ記載)

(写真)
すでに実用化されているエレメント掘進工法をさらに改良するため、掘進の精度向上、および地表面への影響低減を図る方法を提案し、その有効性について実物大のエレメント掘進試験により確認しました。それらをまとめた論文が土木工学における学術・技術の進歩、発展に貢献すると認められました。

1906doboku_02.JPG▲鉄建建設の研究センター内で行われた試験

【技術開発賞】 
ドップラーレーダーを用いた突風に対する列車運転規制方法の開発

島村 誠 (当社社員のみ記載)

上空の風を面的に観測できるドップラーレーダーを用いて冬季の日本海側の突風に対する列車運転規制方法を開発しました。この技術は突風に対する鉄道運行の安全を確保する方法として展開できるだけでなく、鉄道以外の分野への活用も期待されています。

【映画コンクール部門賞(一般部門)】 
立山砂防・土砂との闘い~世界に誇る防災遺産~

企画・脚本:緒方英樹 (当社社員のみ記載)

富山という地域と人々が歴史的な災害に何度も遭遇しながら、どのように立ち向かってきたのかを、CGや実写を用いて立山砂防の役割について解説しています。土木技術者や行政など関わった人々が築いてきた立山砂防システムの価値について、一般市民にも分かりやすい作品になっていることが評価されました。

【技術賞】 
複雑な函体構造と多様な交差物件を有する極めて大規模な開削道路
トンネル工事における、供用時期の確保に向けた取組み
-東京外環自動車道市川中工事-

鹿島・大林・鉄建 特定建設工事共同企業体
(当社関連のみ記載)

本工事区間は河川、幹線道路、鉄道が交差し、約半分の区間では国道298号が地下を通るなど非常に複雑な函体構造でした。この工事において様々な課題を解決し供用時期の確保を行った功績、および現場の工場化、生産性向上、安全性向上に寄与した功績が評価されました。

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▲多様な交通動線と交差し複雑な函体

【技術賞】 
都心ターミナル駅において極めて複雑かつ困難な
制約条件を克服した大規模線路切換
-JR渋谷駅改良 第1回線路切換-

鉄建・東急・東鉄 建設共同企業体
(当社関連のみ記載)

施工環境、施工時間など様々な制約を受ける大規模ターミナル駅改良工事において、これまでに例のない複雑かつ難易度の高い線路位置変更工事を計画通りに完遂しました。このことが、土木技術および地域社会の発展に寄与したとして評価されました。

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▲列車を止めて46時間連続工事を行い埼京線ホームを嵩上げした(2018年5月)

【技術賞】 
大規模駅構内における活線下での大口径場所打ち杭施工
-千葉駅改良・駅ビル建替工事-
鉄建建設(株)
(当社関連のみ記載)

駅改良工事特有の制約条件(空頭制限、狭隘箇所)克服のため2種類の杭打設工法を新たに開発、適用しました。また、列車運行時間帯での安全な施工方法を確立し、昼夜施工による工期短縮を実現した結果、同種の駅改良プロジェクトなどへ幅広く水平展開されており、土木技術の発展に寄与したとして評価されました。

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▲千葉駅のホーム上で施工する「孔壁防護併用場所打ち杭工法」

【技術賞】 
地産骨材に対し実効性の高いASR抑制対策を用いた
鉄道高架橋の構築技術
-新潟駅付近連続立体交差事業-

鉄建・前田・東亜・加賀田組 共同企業体
(当社関連のみ記載)

コンクリート約11万立米を使用する高架橋を建設するため、地産の膨張率の高い骨材の使用を前提に、近隣県のフライアッシュを用いたアルカリシリカ反応抑制対策を構築し、安定的な供給を実現。また、FA添加による初期強度発現の遅れ等の施工上の課題を解決し実施工に反映した成果が評価されました。

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▲在来線の駅部を高架化した当社工区(新潟駅Ⅰ期開業)

【田中賞(作品部門・新設)】 
生野大橋

下部工:鉄建建設㈱(当社のみ記載)

鉄道営業線上での厳しい制約条件の中で、設計・施工に関する最新の橋りょう技術を結集し、高品質かつ合理的な施工を実現しました。このことが今後の橋りょう技術の発展に大きく寄与すると評価されました。

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▲左側から4橋脚を当社が施工

第63回 鉄道建築協会賞を受賞

当社が施工しました3駅が、「2018年度 鉄道建築協会賞」(主催:一般社団法人鉄道建築協会)の作品部門で入選しましたので、お知らせいたします。

鉄道建築協会賞は、鉄道建築におけるデザインおよび技術の向上に貢献したと認められる建築作品ならびに論文業績に対し、鉄道建築協会賞を授与し、その業績を顕彰するものです。

今回、鉄建建設が受賞した作品は以下のとおりです。

川崎駅北口自由通路・駅改良【特別賞】

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▲中央のアール屋根部分等が今回の施工範囲  ※写真提供:日刊建設通信新聞社

【事業主】 東日本旅客鉄道 株式会社
【設計会社】株式会社ジェイアール東日本建築設計
【施 工】 川崎駅北口自由通路新設・駅改良JV(鉄建・大林組)
【工事概要】・線路上空での新たな「自由通路(北口通路)」と「北改札」の設置
      ・アトレ川崎の増床整備と既存店舗のリニューアル
      ・ラゾーナ川崎や北口西バス乗り場へつながる「西側デッキ」設置
      ・地下街アゼリアへの「接続屋根」等の関連事業
 

広島駅自由通路・橋上化プロジェクト【特別賞】

【事業主】 西日本旅客鉄道株式会社大阪工事事務所/広島市/独立行政法人都市再生機構
【設計会社】ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
【施 工】 広島橋上駅新築他工事JV(大林組・広成建設)
      広島駅高架下駅本屋増築他工事JV(広成建設・大林組・鉄建建設)
【工事概要】・南北自由通路の新設と、人工地盤を構築する線路上空開発
      ・新幹線高架下の大規模リニューアル

銚子駅本屋新築他工事【入選】

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▲銚子は日本有数のしょうゆ生産地。内装デザインは醤油蔵をイメージ

【事業主】 東日本旅客鉄道株式会社
【設計会社】株式会社ジェイアール東日本建築設計事務所
【施 工】 鉄建建設株式会社 東関東支店
【工事概要】老朽化対策と耐震性向上対策として駅舎を建て替え

大船中学校が「神奈川建築コンクール 優秀賞」受賞

弊社が施工した、鎌倉市立大船中学校(東京支店 所長: 佐藤達哉)が、第62回神奈川建築コンクールで優秀賞(一般建築物部門)を受賞しました。

神奈川建築コンクールは、神奈川県の建築文化・建築技術の向上と魅力あるまちづくりの推進を目的とし、神奈川県と県内12市が主催しており、62年の歴史があります。

県内で過去2年間に完成した建築物を対象に、優れた建築物の建築主・設計者・施工者が表彰され、今回は応募総数89件の中から住宅部門、一般建築物部門合わせて23作品が選ばれました。

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大船中学校は旧校舎の老朽化が進み、また現行耐震基準への適合をはかるため、2014年12月に建替工事に着手。創立70周年となる2016年7月に新しい校舎棟とスポーツ棟が完成しました。地域の防災拠点、バリアフリー化、省エネルギーなどにも配慮されています。

oofuna201901_001.jpg▲正門からみた校舎の外観

oofuna201901_002.jpg▲普通教室の廊下から中庭を見る

oofuna201901_003.jpg▲昇降口に続くアカデミアラウンジ

oofuna201901_004.jpg▲スポーツ棟のアリーナ

■建物概要
 所在地 : 神奈川県鎌倉市
 発注者 : 鎌倉市
 設 計 : 株式会社 石本建築事務所
 延床面積: 校舎棟   約6,857 平方メートル
       スポーツ棟 約2,764 平方メートル
 構 造 : 鉄筋コンクリート造一部S造、地上3階塔屋1階

コトニアガーデン新川崎 JR東日本都市開発さまより表彰

8月27日、当社が設計・施工を行った複合施設「コトニアガーデン新川崎」(東京支店、宮田美岳所長)に対し、発注者であるJR東日本都市開発さまより社長感謝状を頂きました。

kitakase_kansha180827_01.jpgジェイアール東日本都市開発の出口社長(右から4人目)ら出席者

贈呈式は鉄建建設本社にて執り行われました。設計段階からの参画、コストダウン、無事故・無災害での工期内竣工を高く評価していただきました。

kitakase_kansha180827_02.jpg感謝状

式には、当社から林康雄会長、伊藤泰司社長、北加瀬建築作業所の宮田美岳所長ら5名が出席し、ジェイアール東日本都市開発出口社長より感謝のお言葉をいただきました。

kitakase_kansha180827_03.jpg高齢者福祉施設(左)と共同住宅(右)に囲まれた広場空間

「コトニアガーデン新川崎」は、JR東日本都市開発さまが推進する子育て支援と高齢者福祉の多世代交流施設「コトニア(COTONIOR)」を「まちづくり」に発展させたはじめてのプロジェクトで、地域に開放された通り抜け通路や広場が豊かな生活空間を作り出しています。

kitakase_kansha180827_04.jpgまちのエントランス(夜景)

品質マネジメントシステム認証取得20年

DSC_0012.JPG感謝状をいただきました(中央右:北島宗和審査第1部長、中央:城本政雄安全推進室長

8月24日、ISO審査認証機関MSA(マネジメントシステム評価センター)より北島宗和審査第1部長が来社され、当社の品質マネジメントシステム管理責任者である城本政雄安全推進室長が北島部長より感謝状を受け取りました。

これは、品質マネジメントシステムを20年間にわたって維持管理に努め、認証制度の発展に貢献した継続的な活動と真摯な努力に感謝の意を表されたものです。

感謝状(QMS認証継続20年).jpg「認証継続20年」の感謝状

当社は、1998年に品質マネジメントシステム(QMS)の認証を取得し、効果的に運用してきました。今回いただいたこの感謝状は、MSAの建設関連で認証を取得している事業所1,590カ所のうち43番目とのことです。鉄建建設は、これからも品質マネジメントシステムの継続的な改善と効果的な運用をより一層努めていきます。