カテゴリ:CSR、イベント

未来のけんせつ小町へ 羽沢で現場見学会

8月22日、横浜市神奈川区の相鉄・JR直通線の新駅である羽沢駅(仮称)の建設現場(所長:佐野誠・田中利明)で「けんせつ小町活躍現場見学会」が行われました。この見学会は、日建連(日本建設業連合会)の呼び掛けで、建設業の女性の担い手を増やすため、女子小中学生と保護者を対象とし毎年実施しています。とても人気のある見学会で、今年も募集は1日で定員に達し、小学生8名、保護者7名の計15名が参加しました。


hazawa0822_05.jpg工事の説明を熱心に聞く子どもたち


見学会の進行は当社で働くけんせつ小町たちが主となり、最初にダイバーシティ推進部の小山美月が司会をしながら、JV羽沢建築作業所で働く檜山祥子さん、宮崎萌さん、山本理紗さん、欧陽笛雲さんが工事の概要などについて説明をしました。


hazawa0822_04.jpg地下2階で建設中のプラットホームや軌道を見学


その後、普段は見ることのできない建設中の駅舎やホームを見学し、続くお仕事体験で1階コンコースの改札付近で、壁のタイル張りに挑戦。緊張しながら丁寧にタイルを張り付けていました。


hazawa0822_01.JPGタイルの張り方を子どもに寄りそって教える


質問コーナーでは小学生から「けんせつ小町になったきっかけはなんですか?」とあり、けんせつ小町たちが「ものづくりが好きで建設業を選びました。人の生活を間近に支えられるすてきな仕事です」「水害で被災したときに、復旧に従事する人に憧れてなりました」など建設業ならではの魅力を伝えました。


hazawa0822_03.JPGJV羽沢建築作業所のけんせつ小町


お仕事体験の後は、当社のマスコットキャラクター「てっくん」が登場し記念撮影。ひと仕事終えた子どもたちの表情は達成感と笑顔にあふれ、けんせつ小町に興味を持っていただけた見学会になりました。


hazawa0822_02.JPGてっくんと笑顔で記念撮影する子どもたち

カテゴリ:建設技術総合センター

鉄道工学をリアルに学ぶ

CIMG2665.JPG7月14日、鉄建建設・建設技術総合センター(千葉県成田市)の屋外研修施設を利用して、日本大学理工学部交通システム学科3年生の学外授業が行われました。99名の学生さんが、3班に分かれ、「ホームエリア」、「工事状況再現エリア」、「踏切・線路覆工エリア」の3エリアをそれぞれ順に受講されました。


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この実習は、2013年から行われていて、5回目となる今年は記録的な猛暑中での講義でした。受講生は、ホーム構造や分岐器の構造の確認、障害物検知装置の動作確認、(電気の通っていない)架線に直接触ったり、駅プラットホームでの待避体験などを学ばれていました。

カテゴリ:表彰・感謝状

第16回公共建築賞・優秀賞を受賞

4月11日に開催された第16回公共建築賞審査委員会(委員長 和田章東京工業大学名誉教授)において「東京駅丸の内駅舎 保存・復原」が公共建築賞・優秀賞(公共建築協会会長表彰)に選出されました。


今回、選定された32点の建築物は現地調査が実施され、今年の11月までに「公共建築賞(国土交通大臣表彰)」と「公共建築賞・特別賞(国土交通省大臣官房官庁営繕部長表彰)が選定されることになります。


公共建築賞は、一般社団法人公共建築協会(会長 春田 浩司)が国土交通省、全国知事会、全国市長会および全国町村会の後援を得て実施しているものです。


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受賞団体: 東日本旅客鉄道、東日本鉄道文化財団、日本ホテル
      東日本旅客鉄道、ジェイアール東日本建築設計事務所(設計)
      東京駅丸の内駅舎保存・復原工事JV(施工


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■東京駅丸の内駅舎保存・復原工事について
丸の内駅舎は、大正3年の創建時、地上3階建てでドーム状の屋根でした。東京大空襲で屋根を消失し、昭和20年の戦災復興では創建時と異なる2階建てで三角形の寄棟(よせむね)状の屋根になっていました。2007年から始まった本工事では、大正時代の外観を復原しただけでなく、免震化することで、大地震にも耐えうる駅舎に生まれ変わりました。


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公共建築賞について

優れた公共建築を表彰し、公共建築の総合的な水準向上に寄与することを目的としています。設計施工が優れているだけではなく、地域社会への貢献や施設管理、保全といった視点からも評価するため、竣工後3年以上経過した建築が対象になっています。
 【公共建築協会ホームページより】

カテゴリ:CSR、イベント、プロジェクト

鉄道博物館 新館オープン

東日本鉄道文化財団が運営する鉄道博物館(埼玉県さいたま市)で、新館開業前日となる7月4日、新館開業・本館改修記念式典が行われました。「鉄道博物館新館新築工事」は、鉄道博物館開館10周年記念事業のメインプロジェクトとなります。


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式典には安倍晋三内閣総理大臣はじめ約100名が出席し、当社からは林康雄会長、石丸和也関越支店長が出席しました。新館建設は、設計・監理をJR東日本上信越工事事務所とジェイアール東日本建築設計事務所が行い、施工を鉄建建設・第一建設工業JV(所長:中本隆設)が行いました。


0704railway_museum_00.jpg新館は鉄骨造4階建て延べ約6000平方メートル。在来線と新幹線に挟まれた敷地内で、列車ダイヤ過密な営業線に近接した工事のため、見張り員の配置や資材搬入の時間設定を適切に行い、列車運行に配慮しました。搬入ヤードの確保、鉄骨の精度管理にも細心の注意を払って行いました。


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新館は、実感・体験を重視した鉄道の「仕事」「歴史」「未来」をテーマとした、3つの展示ゾーンになっています。


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カテゴリ:CSR、イベント、プロジェクト

仏式で盛大に 鎌倉ホテル地鎮祭

6月14日、神奈川県鎌倉市で、首都圏を中心に東京ステーションホテルやホテルメッツなどを運営する日本ホテル株式会社(本社:東京都豊島区)さまご発注の「鎌倉ホテル(仮称)」の地鎮祭が行われました。


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鉄建建設が実施設計、および施工を担当する当ホテルは、鎌倉駅東口から徒歩1分ほどで、鶴岡八幡宮二ノ鳥居に近く、武士の古都・鎌倉観光にとても便利な立地です。完成すると地上5階地下1階建て、客室138室のホテルとなります。


式典には、日本ホテル株式会社 里見雅行社長をはじめ、基本設計・監修を担当する株式会社日建設計 亀井忠夫社長、および当社 林康雄社長、ほか工事関係者が出席し、建設工事の安全を祈願しました。今回、建設地が大巧寺さまに隣接するご縁から、当社では珍しい仏式による地鎮祭となりました。


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土地の四隅に穴を開け、石、酒、米、塩を撒いて四方清が行われました。


鎌倉観光のメインストリート「若宮大路」に面した工事となりますので、安全や環境に十分配慮し、建設現場のイメージアップも図っていきたいと思います。

カテゴリ:CSR、イベント

てっくん、小松市で園児とお花植え

6月13日、当社のマスコットキャラクター「てっくん」が石川県小松市大領町内で行われた花の苗植えのイベントに参加しました。


このイベントは大領町の「大領資源保存会」が毎年開催し、景観美化のため農道を花でいっぱいにしています。今年はなかよし幼稚園の園児28人とともに、近隣で北陸新幹線の延伸工事(小松木場潟(北)高架橋工事 上野宏史所長)を施工している当社も、てっくんと一緒にお手伝いしました。


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てっくんが登場すると子どもたちから歓声があがり、握手をして、触れ合いを楽しんでいました。てっくんの参加はとても喜んでもらえたようです。青空が広がる中、子どもたちは一生懸命、苗植えに取り組み、てっくんも応援。町内会、婦人会の皆さま計約40人により、500株ものヒマワリやサルビアなどが植えられました。


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当社では今後も地元の皆さんと良い関係を築き、地域社会へ貢献できるように、地域イベントへも積極的に参加していきます。

カテゴリ:イベント、プロジェクト、技術

「急速施工用インバート桟橋」のお披露目

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6月6日、鉄道の山岳トンネル工事で使用するため開発を進めてきた「急速施工用インバート桟橋*」の実機見学会が行われました。


「急速施工用インバート桟橋」は、鉄建建設と株式会社東宏(本社:札幌市、社長:小林雅彦)が開発を進めてきました。この度、実際に導入される1号機が完成し、製作を行った大栄工機株式会社の工場(滋賀県長浜市)で、ゼネコンなど19社のトンネル工事関係者36名にお披露目をしました。


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本機は今年7月から、北海道新幹線「渡島トンネル天狗工区」で導入予定です。その後、当社施工の北陸新幹線のトンネル工事でも使用される予定となっています。現場稼動後は現地での見学・視察もお受けする予定ですので、ぜひお越しください。



*「急速施工用インバート桟橋」製品概要


1. 形状: 全長44m×全幅7m
2. 本体重量: 約160t
3. 搭載能力: 41tダンプ+大型ミキサー車
4. 前後昇降路跳ね上げ・桟橋本体移動: 油圧式(油圧ユニット15kw)
5. 切羽側昇降路横行移動: 電動式5.5kw
6. アウトリガー設置圧: 1.2~1.3N/mm2(坑口側)
7. 組立   : 10日(昼のみ作業)
8. 製作期間 : 6カ月(設計期間含む)
9. リース料金: 150万円/月


その他の情報はこちら(前回プレスリリース)↓
http://www.tekken.co.jp/topics/assets/171023.pdf



■参加者からの質問



Q1.曲線区間で使用することも可能ですか?


A1.可能です。
   切羽側アウトリガーを横断方向に±100mm移動し、方向転換します。





Q2.桟橋重量が大きいですが、コンクリートの上に載せて大丈夫ですか?


A2.桟橋は切羽側昇降路の方が重く、重心が前方にあるため、4箇所のアウトリガーの接地圧は前後で2:1程度の荷重バランスとなっています。設計では坑口側アウトリガーは1.2~1.3N/mm2です。





Q3.ズリ搬出がベルトコンベア方式でも使用できますか?


A3.ベルトコンベアをトンネルの肩に設置することで対応できます。





Q4.費用はどのくらいかかりますか?


A4.リース料金は、150万円/月になります。





Q5.製作と組立期間は?


A5.製作自体は約3カ月ですが、設計期間を含めると6カ月です。
   組立は10方程度です。



カテゴリ:CSR、イベント、プロジェクト

ホテルルートイン鹿沼インター起工式

5月16日、全国にホテルを展開するルートインジャパン株式会社(本社:東京都品川区)さまにより「ホテルルートイン鹿沼インター」の起工式が行われました。建設地は東北自動車道鹿沼インターチェンジへの進入路の隣で、宇都宮市へは車で30分ほどの場所にあります。完成すると客室数199室という栃木県内有数のホテルとなり、開業は来年4月を予定されています。


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式には、ルートイングループの永山勝利会長、鹿沼市の佐藤信市長、鉄建建設からは相越信秀建築本部長、石丸和也関越支店長が出席し、工事の安全を願ってくわ入れが行われました。


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記者会見に臨む(右から)佐藤市長、永山ルートイングループ会長、相越建築本部長


鹿沼市内は宿泊施設が少なく、工業団地関係者や市民からは宿泊施設の建設が望まれており、開業後はビジネスと観光の両面での利用が見込まれています。


佐藤市長は「市外からのお客さまに利用していただければ、街の活性化につながる。」と大きな期待を寄せられ、2022年のとちぎ国体でも利用される予定です。従業員の9割が地元採用される計画で、雇用拡大にもつながると期待されています。


当社はこれまで数多くのルートイングループホテルを手がけさせていただきました。今後も永山会長の「地域の発展に貢献し、街の皆さんに喜んでいただきたい」という思いを実現するために、安全に高品質のホテルを建設していきます。


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とちぎテレビにて放映されました
(動画ニュースはこちら↓)
http://www.tochigi-tv.jp/news2/stream2.php?id=5785856174001


©とちぎテレビ


【工事概要】
① 工事名称:(仮称)ホテルルートイン鹿沼インター新築工事
② 発注者 :ルートインジャパン株式会社
③ 設計監理:株式会社Masaki設計事務所
③ 工 期  :約13カ月
④ 構 造  :鉄骨造 地上9階
⑤ 延床面積:4971㎡
⑥ 建築面積:822㎡
⑦ 施工会社:鉄建建設

カテゴリ:イベント、技術

「EE東北'18」に出展(6月6、7日)

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6月6日(水)、7日(木)「EE東北'18」が開催されます。
建設業における新素材や新工法、時代のニーズに応える最新の建設技術を公開するイベントです。
鉄建建設では、当社イチオシの5つの技術を展示します。
どなたも入場無料ですので、ぜひ当社ブースへお越し下さい。


EE東北2018.jpg↑パンフレットはこちら


 【展示概要】



  • 開催日程 2018年6月6日(水)、7日(木)

  • 会場   夢メッセみやぎ(仙台市)

  • ブース  A‐67

  • 展示技術 1. 超低空頭場所打ち杭工法
         2. ヒートパイプを用いたパイプクーリング工法
         3.HEP&JES(ヘップ&ジェス)工法
         4.COMPASS(コンパス)工法
         5.地盤切削JES(ジェス)工法

  • 詳細は「建設技術公開EE東北'18」ホームページをご覧下さい。http://www.thr.mlit.go.jp/tougi/eetohoku/ee18/

カテゴリ:CSR、イベント

笑顔でワッショイ!三崎稲荷神社例大祭

5月4日、本社ビルがある千代田区神田三崎町で三崎稲荷神社例大祭が盛大に開催されました。


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当社は神田三崎町町会の一員として、2年に1度開催されるこのお祭りに毎回参加しています。


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今年は、本社・東京支店・東京鉄道支店の社員、総勢23名が参加しました。


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本社ビル前に神輿を納めておくお仮屋、お神酒所など本部が設けられました。鏡割りの後、出発です。


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神保町地区の9町会が、それぞれ自慢の神輿を担ぎます。


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初参加の社員は不安そうでしたが、時間が経つに連れ笑顔で力強く「ワッショイ!」。強風にもかかわらず、威勢のよい掛け声が町中響き渡りました。


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最後は、9基すべての神輿が三崎稲荷神社に。壮観な宮入りの光景です。参加者全員、肩の痛みとともに良い思い出が残りました。


当社は今後も、このような活動を通じ、地域社会へ貢献していきます。