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イベントの記事一覧

「コロコロいちごファーム」来園客数が100組を突破!

1月2日にグランドオープンした「コロコロいちごファーム」では、今まさにいちごの生育がピークを迎えています。2月19日(水)、来園客数が累計100組を超えました。

今回、記念となる100組目となったお客さまは、テレビ朝日の「グッドモーニング(1月15日放映)」を見て、茨城県から自家用車で来られたご夫婦です。40分間ゆっくり2種類のいちご(章姫・紅ほっぺ)を堪能していただき、100組目の記念品(2種類いちごミニパック)をお贈りいたしました。

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■予約サイト「じゃらん」で予約受付を開始しました

じゃらん「コロコロいちごファーム」掲載ページ

2/22~2/24の3連休で約260名のお客さまにご来園いただきました。

ご利用料金
・大人(小学生以上)2,200円
・子供(3歳~未就学児)1,500円
・幼児(1歳~2歳)300円
※適用期間:2020年3月1日~4月9日
※4月10日以降の料金は未定。

お土産料金
・持ち帰りパック  800円/1パック(300g程度)
・贈答用化粧箱入り 1,800円/1箱(大粒6cm以上が12個入り)
※いずれも、章姫、紅ほっぺ各種をご用意。

202003ichigopac1.jpg ▲持ち帰りパック(写真は章姫、2パック)

202003ichigopac2.jpg▲贈答用化粧箱入り(写真は紅ほっぺ)



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コロコロいちごファームは、鉄建建設が農業に参入し㈱しゅん・あぐりと設立した㈱ファーム ティー・エスが運営するいちご観光農園です。
皆さまのご来園をお待ちしております。

コロコロいちごファームホームページ

ミャンマーの幹線道路を複線化「ティラワアクセス道路」が開通

当社が2017年12月よりミャンマーで施工を進めている「ティラワ地区インフラ開発事業2期工事(アクセス道路工事)」で、2020年2月21日に開通式が執り行われました。

202002Thilawa01.jpg▲テープカットの様子

このプロジェクトは、ODA(政府開発援助) 事業によりミャンマーのヤンゴンとティラワ経済特区を結ぶ幹線道路8.7kmの区間を片側1車線から片側2車線(4車線化)に拡幅するものです。この道路の開通により、経済の発展と地域の生活の向上が期待されています。

当日は、U Phyo Min Theinヤンゴン地域政府首相、丸山市郎駐ミャンマー日本国特命全権大使、Dr.Kyaw Linnミャンマー建設省副大臣、山田邦博国土交通省技監、唐澤雅幸JICAミャンマー事務所長ら両国の来賓と地域住民、工事関係者合わせて約1,000人が集まり、盛大に執り行われました。

当社は、これからも持続可能な社会の実現をめざして、質の高いインフラの整備に取り組んでいきます。

202002Thilawa04.jpg▲スピーチを行う丸山大使

202002Thilawa03.jpg ▲除幕式で披露されたモニュメント

202002Thilawa02.jpg▲テープカット後の記念写真

全国で活躍する「鉄建こまち」が座学と現場見学で交流

当社は、1月22、23日の両日、全国で活躍する女性土木技術者22名を集め「女性土木技術者交流会」を開催しました。1日目は全員で本社にて座学研修、2日目は入社1、2年目を中心とした若手女性技術者を対象に現場見学現場研修を実施しました。

1日目の座学研修では、先輩社員による仕事や育児の経験談のほか、土木営業部とi-CON推進部より、現場配属以外の多様な活躍の場を紹介、さらにダイバーシティ推進部より女性活躍推進施策についての説明もしました。また、女性技術者としての働き方やワークライフバランスなどについてグループディスカッションを行い、情報と課題の共有をしました。

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▲グループディスカッション



2日目は、山梨県甲府市で施工中の「中央自動車道甲府南地区函渠工工事」を見学しました。同工事は、中日本高速道路㈱の発注工事で、山梨県が進める新山梨環状道路と中央自動車道との交差部でトンネルを構築するアンダーパス工事です。

桝谷正治作業所長の工事説明を聞いた女性技術者たちは、初めて見る工法を学び理解するだけでなく、自らが担当技術者になったつもりで、安全・品質・工程管理のポイントや技術的課題について、各々の知識や経験に基づいて考えました。また、作業所長に積極的に質問する様子も多く見られました。

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▲現場事務所にて工事説明(左)、現場での質疑応答(右)



交流会終了後、参加者からは、「自分の将来を考える良いきっかけになった」や「これからのキャリアの選択肢が広がりモチベーションが上がった」、「育児休業等の制度活用の経験談を聞いて安心した」、「全ての女性が働きやすい環境づくりをめざしたい」などの前向きな感想が多く寄せられました。202002jyosei03.jpg

当社は、女性技術者の活躍の場を創出する建設会社として、今後もさまざまな取り組みを進めていきます。

新会社が運営「コロコロいちごファーム」が1月2日にオープンします

12月26日、オープンセレモニーを開催しました

いちご観光農園「コロコロいちごファーム」の令和2年1月2日のグランドオープンに先立ち、鈴木勝 埼玉県北葛飾郡松伏町長、大西精治 JR東日本執行役員大宮支社長ほか多数のご来賓を招き、オープンセレモニーが開催されました。(主催:㈱ファーム ティー・エス)

コロコロいちごファームは、鉄建建設としゅん・あぐり(本社:埼玉県八潮市、社長:臼倉正浩)がビジネスパートナーシップを結び新たに設立したファーム ティー・エスが運営しています。

■メディア情報
セレモニーの様子は、テレ玉「埼玉ビジネスウォッチ」で紹介される予定です。
日時:12月27日(土)22:00~22:30
詳しくは番組公式ホームページ をご覧ください。

1912coro02.JPG ▲いちご狩りの後、栽培責任者の林賢典さんがいちごの品種や農園規模について説明

1912coro03.jpg▲鈴木町長より開園の祝辞を賜りました

1912coro04.JPG▲「農業参入を次の展開に生かしたい」とインタビューに答える鉄建建設 伊藤社長

1912coro05.JPG▲「夢と情熱にあふれた新事業にご期待ください」と語る㈱ファーム ティー・エス 荒明浩登会長(右)、臼倉正浩社長(左)

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■ファームの概要
・営業内容 :章姫と紅ほっぺの40分食べ放題(ハウス内にイートインスペースがあります)
・住  所 :〒343-0102 埼玉県北葛飾郡松伏町築比地2134
○ご予約と交通アクセスはこちらから>>>予約専用サイト

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複合商業施設「ブランチ札幌月寒」グランドオープン

人・まち・緑がつながる憩いの空間"創出

10月23日、旧北海道立産業共進会場跡に、体験型・交流の大規模複合施設「ブランチ札幌月寒」が札幌市豊平区にグランドオープンしました。
当事業は、北海道立産業共進会場用地売却に係る公募プロポーザルにおいて大和ハウスグループの大和リース株式会社が事業所に選定され、当社JVが施工を行いました(所長 松本義則)。
物販販売やフィットネスクラブ、飲食店、認可保育園など計7棟のテナント群と大駐車場が用意され、延べ1万5300㎡で構成されます。

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同日に開催されたオープニングセレモニーには、大和リースの森内潤一取締役常務執行役員流通建築リース事業部長、札幌市の小西政雄まちづくり政策局長、東月寒地区町内連合会有田京史会長をはじめ、当社より相越専務執行役員、鈴木支店次長、松本所長、トライアルカンパニーの前原聡専務取締役らが出席しました。

地域住民の代表からは「買い物やフィットネス、子どもたちを遊ばせることのできる地域住民が集える場所ができた」と喜ぶ声が報道されていました。

1911tsukisamu02.jpgセレモニーの様子

1911tsukisamu_syoujyou.jpg大和リース札幌支店様より感謝状をいただきました

コンセプトは、「つどう、つながる、ひろがる」
~地域のランドスケープをめざす~

1911tsukisamu05.JPG ▲スポーツアカデミー内観

施設コンセプトは、「つどう、つながる、ひろがる」。緑豊かな周辺環境との調和を保ち、地域のコミュニティを育む拠点をめざします。体験型施設や交流施設も設けて新たな複合商業施設の業態としてだけでなく、魅力的な街の誕生に地域の期待が高まっています。

体験型施設、交流スペース、芝生広場などの交流スペースのほか、保育園と児童デイサービスも配置されます。店舗は、2020年3月末までに36店舗が開店する予定だということです。

やまなしインフラ親子現場見学会が開催されました

山梨県では、甲府都市圏内の交通の円滑化と地域連携などを目的とした「新山梨環状道路」の事業が進められています。このうち、中央自動車道と交差する箇所の工事は、山梨県が中日本高速道路㈱に業務を受託しており、施工を当社が担当しています。工事名称は、中央自動車道甲府南地区函渠工工事(所長:桝谷 正治)。アンダーパスによりカルバートボックスを構築します。

新山梨環状道路の詳細はこちら(山梨県HP)

11月9日、山梨県景観づくり推進室の主催で、令和元年度やまなしインフラ親子現場見学会が開催されました。

1911yamanashi01AM.jpeg1911yamanashi01-2.jpeg足場に張り付けたオレンジ色の枠で、カルバートボックス断面の形と大きさをイメージ
午前の部(上)、午後の部(下)

見学会は、午前・午後の部に分けて開催され、山梨県内在住の親子連れ合わせて73人が参加しました。施工発進側で現場概要説明の後、到達側で箱型ルーフ管内に入ったり120tクローラクレーン乗車体験をしたりしました。最後に、コンクリートスペーサー(組み立てた鉄筋が所定の位置からずれないようにするためのもの)に絵やメッセージを書いてもらいました。

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▲個性あふれるコンクリートスペーサー
中には「安全祈願」やマスコット「てっくん」のイラストも!

コンクリートスペーサーは、カルバートボックス本体の鉄筋を組み立てる際に使用します。コンクリートの中に埋められるため、外から確認することはできませんが、参加者からは「施工に携わることができた」と好評でした。

バングラデシュ道路整備事業発注者が北陸新幹線建設現場に来訪

10月16日、当社JVが工事を進めているバングラデシュ国クロスボーダー道路網整備事業(カルナ橋)の発注者が、北陸新幹線、小松木場潟(北)高架橋工事(所長 上野 宏史)の現場研修に訪れました。
研修には、発注者(同国道路交通省橋梁省)と設計コンサルタントの7名が参加しました。

PC箱桁橋とRC高架橋の現場を見学された方の多くがコンクリートの品質の高さと出来映えの良さに高い関心を示していました。さらにヤードの隅々まで整理整頓された状況に驚いた様子でした。

▲工事事務所にて概要説明

▲橋上で軌道構造の説明を熱心に聞く見学者ら

この研修を通して、海外工事の発注者に日本の最高水準の品質管理・安全管理を紹介することができました。このような交流が、今後の両国間の架け橋として役立つことを願っています。

土木コレクション2019開催 林会長がテープカット

「TOKYO DOBOKU FROM―1964―TO 過去から未来、新しいTOKYOへ」 ~当社林会長、土木学会会長としてテープカット ! !~

2008年から11月18日の土木の日に合わせて開催されている「土木コレクション」。主催 (公社)土木学会、共催 東京都建設局で、2008年から今年で12回目の開催となります。
土木界が保有する、普段目にすることができない貴重な歴史資料、図面、写真、映像などを、新宿駅西口イベントコーナー(JR新宿駅西口)にて、11月14日(木)~17日(日)の4日間、展示されます。

土木コレクション2019の詳細はこちら

14日のオープニングセレモニーでは、林康雄土木学会会長、小池百合子東京都知事より挨拶があり、山田邦博国土交通省技監が祝辞を述べました。
続いてテープカットが行われて「土木コレクション2019」が正式に幕を開けました。

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▲左より、林康雄 土木学会会長、小池百合子 東京都知事、山田邦博 国土交通省技監

林会長からは、地震や戦争、災害など多くの苦難を乗りこえて社会インフラを築き復興・再生した東京の歴史資料を、この展示会で学び、楽しんでほしいと挨拶、小池百合子知事からは、来年、2020年を控えた世界都市東京を「土木コレクション」で見直してほしいとエールが送られました。
今年の開催では2つのオリンピックを軸に、「イントロ/軌跡」「戦前~戦後/世界都市東京の夜明け」「1964/東京オリンピック前夜」「その後/TOKYO2020に向け」 という4つのゾーンに分けて、社会背景とともにインフラの魅力が紹介されいています。
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過去から未来へと脈々と受け継がれてきた土木の遺産とともに、変貌を遂げてきたTOKYOの歩みが実感できる写真・映像の数々が展開されています。ぜひ足をお運びください。

内浦トンネル(東川)で安全祈願

9月26日、鉄道・運輸機構発注の「北海道新幹線、内浦トンネル(東川)」(所長:須志田 藤雄)で、工事の安全祈願を執り行いました。当日は、発注者、自治体、工事関係者ら約100人が出席しました。

神事では、依田淳一鉄道・運輸機構北海道新幹線建設局長、北谷啓幸北海道後志総合振興局長、鎌田満黒松内町長、金秀行蘭越町長(山内勲副町長 代理出席)が鎌入れ、中村裕之衆院議員、逢坂誠二衆院議員らが鍬入れ、当社の谷口和善土木本部長らJV4社の代表者が鋤入れを行ないました。

1910uchiura 01.jpg▲鎌入れの儀
左より、山内副町長、依田局長、鎌田町長、北谷局長

内浦トンネルは、長万部、黒松内、蘭越の3町を通る全体延長15,565mの長大トンネルです。当社は、このうちの3工区に分割した中央部分、東川工区(延長5,000m)を担当します。
2018年10月に着工し、斜坑の掘削準備が整いました。斜坑(延長1,020m)を掘削完了後、本坑を札幌方面に約2,800m、その後、新箱函館北斗方面に約2,200mを掘削します。

1910uchiura 02.JPG ▲掘削準備が整った斜坑坑口とJV社員

北海道・日高町の福祉施設で災害復旧決起大会

95日、北海道・日高町で当社が復旧工事中の「特別養護老人ホーム門別得陽園」「養護老人ホーム長生園」(複合施設)で災害復旧決起大会が行われました。

この日は、北海道初の震度7を記録した北海道胆振東部地震から365日目にあたり、関係者は復興に向かって尽力していくことをあらためて誓いました。

決起大会は、両園を運営する社会福祉法人「いちはつの会」さまが主催され、大鷹千秋日高町長や和田義明衆議院議員、道議会議員ら約40人が出席しました。

1910_ictihatsu01.JPG ▲復旧工事中の建物をバックに、復旧記念のポロシャツを着て

1910_ictihatsu02.JPG ▲いちはつの会の西部光洋理事長から感謝状を受ける
鉄建建設札幌支店長の栗城秀章

1910_ictihatsu03.JPG ▲施設の復旧工事に携わった一人ひとりの名前が記されたプレート
何にも変えがたい記念となりました