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建設技術総合センターの記事一覧

当社建設技術総合センターにて 警察・消防・JR東日本合同事故対応訓練が実施されました

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117日(月)に成田消防署・成田警察署・JR成田駅合同による訓練が行われました。

 

合同訓練_2.JPG鉄道人身事故発生時の救命救護時間の短縮と早期運転再開が訓練目的です。

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 駅や営業線と同じ施設を保有する当社建設技術総合センター(認定職業訓練施設の研修センターを併設)が、訓練の場として最適として利用されました。

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ホーム下でも杭工事が施工可能な機械を開発

  東日本旅客鉄道株式会社、ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社、鉄建建設株式会社、株式会社東亜利根ボーリングは、施工空間が制限される駅改良工事に対応した場所打ち杭工法を開発しました。

  この工法の大きな特徴は、ホーム下のような極小空間でも場所打ち杭の施工を可能とするために、新たに開発した掘削機を使用することです。

  この機械を用いた場所打ち杭工法を「超低空頭場所打ち杭工法」と名付け、3月31日、4月2日、4月6日の3日間、当社の建設技術総合センター(成田市)に模擬ホームを設け、掘削実験状況を関係者に公開し、220名の方々に参加していただきました。

工法の詳細はコチラ【0.5MB】→ 20100401_082752t164.pdf

  

  この工法によって、駅改良工事等においては、場所打ち杭の施工がホーム下でできるため、工事による乗客への影響が軽減するとともに施工が夜間に限定されず、場所打ち杭の施工が効率的となります。

 

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