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鉄建だよりの記事一覧

2010/06/07

カテゴリ: 鉄建だより

千代田区一斉清掃の日に参加しました

 6/7(月)本社がある東京都千代田区で「千代田区一斉清掃の日」が実施され、当社からは本社・東

京支店・東京鉄道支店の社員50名が清掃活動に参加しました。

本社ビルのある水道橋駅周辺は、歩行喫煙禁止区域ですが、歩道の植え込みなどにタバコの吸殻

が結構捨てられていました。また道端に空き缶が転がっているなど、マナーの大切さを改めて考えさ

せる清掃活動でした。

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2010/06/03

カテゴリ: 鉄建だより

本社ビル 屋上緑化庭園のメンテナンスを行ないました

気温30℃に届きそうな晴天の中、お昼休みに本社ビル 屋上緑化庭園のメンテナンス作業を行ないまし

た。

草むしりには大勢の社員が集まり、あっという間にきれいな庭園に変身しました。

現在はラベンダーが見ごろで、菜園にはイチゴも実っています。

おいしそうに実ったイチゴは収穫前に鳥に食べられてしまい、残念ながら社員の口に入ることはありま

せん。

また、屋上の憩いの場となっているベンチとテーブルの修理も社員の手によって行ないました。

劣化していた木材を外し、新しい木材を取り付けてから塗装し、新品のように生まれ変わりました!

日曜大工を得意とする社員がいるととても頼もしいです!

 

屋上緑化 1.png

                  ▽今はラベンダーが見ごろです

屋上緑化 2.png

                  ▽新品のように生まれ変わったベンチとテーブル

屋上緑化 3.png

 

鉄建本社ビルの屋上にて環境に優しい屋上緑化庭園「アーバンガーデン」を公開中です。

ご興味のある方は、本社ビルの受付にお申し出ください。

□公開時間  平日9:00~16:00 (土・日・祝祭日・夏休み・年末年始を除く)

2010/05/20

カテゴリ: 鉄建だより

JR両毛線高架施設見学会完成記念イベント(伊勢崎市主催)

 晴れ渡る空の下、5月16日に伊勢崎市主催によるJR両毛線高架施設見学会完成記念イベントが

開催されました。

 

伊勢崎1.png

伊勢崎6.png

当日は、完成したばかりの新しい伊勢崎駅駅舎のお披露目や、高架橋の線路上を歩いて列車に

乗っている時とは違った景色を楽しんでいただき、普段なかなか経験することのできない体験をし

ていただきました。また、駅北側に整備された駅前広場では、ミニ鉄道乗車会(伊勢崎工業高校)

・吹奏楽演奏会(アイオー信金)・パネル展示・工事記録ビデオの上映・物品販売などが行われ、

予想をはるかに上回る約3000人の方に参加していただき、大盛況で終えることができました。

 

                                     ▽ホームからいざ線路内へ!

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                   ▽ヘルメットを被って、高架橋上をウォーキング 伊勢崎10.png      

                    ▽駅前広場で行われた吹奏楽演奏会   伊勢崎2.png

                    ▽ミニ鉄道乗車会

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                      ▽予想以上の参加者に感無量の関越支店 三宅所長

伊勢崎8.png

 ~イベントを終えた関越支店 三宅所長からのコメント~

  伊勢崎市の皆さまには工事に大変ご協力いただき、ありがとうございます。今回のイベントに

  おいても、マナーの良さに大変感動しました。

2010/05/13

カテゴリ: 鉄建だより

吉川なまずの里マラソンに参加 (吉川市体育協会主催)

4月4日(日)、埼玉県吉川市で開催された「第15回 吉川なまずの里マラソン」に当社から12名が参加しました。

少し肌寒い朝、作業所の精鋭ランナー7名と本社支援部隊5名が、満開の桜の中、吉川の里をハーフから5kmまでの部門に分かれて駆け抜けました。

 

             ▽スタート前の一枚。自己申告タイム別に並ぶので、最前列はウエアも本気!

なまずマラソン_1.pngこの大会は当社が工事を進めているJR武蔵野線・吉川新駅の地元(事業者)である吉川市が地元振興のためのイベントとして開催しているもので「それなら、我々も!」と言うことで工事関係者と共に大会に参加しました。

 

               ▽スタート前。緑のハチマキで一致団結!

なまずマラソン_2.png当日、沿道には大勢の近所の方々や子供たちが旗を振って応援に駆けつけてくれました。それが励みとなり、参加者全員何とか完走することができました。

この大会を通して、工事関係者で一緒に汗を流し、より一層、連携・交流を深めることができたのではないでしょうか。また、当社のCSRの柱でもある、「地域への貢献」に一役買えたのではないかと思っています。

平成23年度末の吉川新駅開業にむけてこれから現場は本格化しますが、今後とも地域と良好な関係を築き、全員一丸となって工事にまい進するよう、決意を新たにしました!

2010/05/10

カテゴリ: 鉄建だより

三崎神社例大祭に参加しました

晴天に恵まれた5月3日、隔年で行われている、三崎神社例大祭が盛大に執り行われました。

当社からは45名の社員が本社、東京支店、東京鉄道支店の所在地の神田三崎町町会の神輿担ぎ

に参加しました。

近隣の8町会の神輿を合わせて9基の大神輿が練り歩く姿は結構壮観で、多くの見物人が沿道に出

ていました。

 

会社前.jpg

  

神保町交差点_1.jpg

 

神保町交差点_2.jpg

 

他の町会と.jpg午後6時からは、三崎神社への宮入りで、神輿が1基づつ神社前に進み、宮司様からお祓いを受け、

気持ちも新たに各町会へ帰って行きました。

三崎神社前.jpg

集合写真.jpg

2010/04/08

カテゴリ: 鉄建だより

新入社員研修

4月1日の午後から始まった新入社員研修も本日が最終日です。

研修では、会社概要の把握、現場、配属部署での実務能力の取得、社会人としての心構えの取得を

目的として、本社での研修の他、作業所の見学、当社建設技術総合センターを使用しての専門研修

を行いました。

 

研修1.jpg

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2010/04/07

カテゴリ: 鉄建だより

ホーム下でも杭工事が施工可能な機械を開発

  東日本旅客鉄道株式会社、ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社、鉄建建設株式会社、株式会社東亜利根ボーリングは、施工空間が制限される駅改良工事に対応した場所打ち杭工法を開発しました。

  この工法の大きな特徴は、ホーム下のような極小空間でも場所打ち杭の施工を可能とするために、新たに開発した掘削機を使用することです。

  この機械を用いた場所打ち杭工法を「超低空頭場所打ち杭工法」と名付け、3月31日、4月2日、4月6日の3日間、当社の建設技術総合センター(成田市)に模擬ホームを設け、掘削実験状況を関係者に公開し、220名の方々に参加していただきました。

工法の詳細はコチラ【0.5MB】→ 20100401_082752t164.pdf

  

  この工法によって、駅改良工事等においては、場所打ち杭の施工がホーム下でできるため、工事による乗客への影響が軽減するとともに施工が夜間に限定されず、場所打ち杭の施工が効率的となります。

 

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2010/04/01

カテゴリ: 鉄建だより

~入社式~

  平成22年4月1日(木)本社ビル9Fにおいて入社式が行われ、新たに43名の社員が私たちの仲間に加わりました。

  式典では橋口社長が一人ひとりに辞令を授与し、「自分自身が主役として自ら考え、自ら実行するという精神で会社の変革に挑戦してほしい。また、多くのことを学び、技術と感性に磨きをかけ、明日の鉄建の担い手となることを願っている」と呼び掛けました。

  最後に新入社員による新社会人としての決意と希望が込められた力強い代表答辞で終了しました。

  全国の新入社員のみなさん、がんばってください!

 

▽社長より一人ひとり名前を呼ばれて辞令が授与された

辞令授与.JPG

  

 

▽社長訓示

社長訓示.JPG

 

▽決意と希望の込められた力強い代表答辞

答辞.JPG 

2009/09/14

カテゴリ: 鉄建だより

第3回ものづくり日本大賞を受賞

  この度、「太径曲線パイプルーフ工法」が第3回ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞を受賞しました。 

(工法の詳細は添付ファイルをご覧ください)

09土-49 太New TULIP工法(太径概要).pdf【1.8MB】

09土-50 太New TULIP工法(太径実績・実験)首都高承認済.pdf【1.0MB】

  

 去る、平成21年7月15日(水)内閣総理大臣官邸(東京都千代田区)に於いて、表彰式が開催され、当社からは受賞者として齋藤建設技術総合センター所長、伊藤康裕さんが出席し、内閣総理大臣より賞状、メダルを授与されました。

 「ものづくり日本大賞」とは我が国の産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、その存在を広く社会に知らしめることを目的に、政府が平成17年8月に創設した内閣総理大臣表彰制度です。

  これは、経済産業省、文部科学省、厚生労働省および国土交通省の4省庁連携により2年に1度開催されるもので、今回、産業、社会を支えるものづくりとの位置づけで、国土交通省関係の製品・技術開発部門で、首都高速道路株式会社・鹿島建設株式会社・大成建設株式会社・当社のチームとしての受賞で、建設業で本賞を受賞するのは、初めての快挙となります。

 

メダル.png


 

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