カテゴリ:建設技術総合センター

鉄道工学をリアルに学ぶ

CIMG2665.JPG7月14日、鉄建建設・建設技術総合センター(千葉県成田市)の屋外研修施設を利用して、日本大学理工学部交通システム学科3年生の学外授業が行われました。99名の学生さんが、3班に分かれ、「ホームエリア」、「工事状況再現エリア」、「踏切・線路覆工エリア」の3エリアをそれぞれ順に受講されました。


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この実習は、2013年から行われていて、5回目となる今年は記録的な猛暑中での講義でした。受講生は、ホーム構造や分岐器の構造の確認、障害物検知装置の動作確認、(電気の通っていない)架線に直接触ったり、駅プラットホームでの待避体験などを学ばれていました。