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鉄道博物館 新館オープン

鉄道博物館(埼玉県さいたま市)新館オープン前日の7月4日に、新館開業・本館改修記念式典が行われました。


「鉄道博物館新館新築工事」は、鉄道博物館開館10周年記念事業のメインプロジェクトとなります。


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式典には安倍晋三内閣総理大臣はじめ約100名が出席し、当社からは林康雄会長、石丸和也関越支店長が出席しました。東日本鉄道文化財団が運営する鉄道博物館は、設計・監理をJR東日本上信越工事事務所とジェイアール東日本建築設計事務所が行い、施工を鉄建建設・第一建設工業JVなどで行いました。


0704railway_museum_00.jpg新館は鉄骨造4階建て延べ約6000平方メートルです。在来線と新幹線に挟まれた敷地内で、列車ダイヤ過密な営業線に近接した工事のため、見張り員の配置や資材搬入の時間設定を適切に行い、列車運行に配慮しました。搬入ヤードの確保、鉄骨の精度管理にも細心の注意を払って行いました。


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新館は、実感・体験を重視した鉄道の「仕事」「歴史」「未来」をテーマとした、3つの展示ゾーンになっています。


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