カテゴリ:イベント、プロジェクト

銚子駅しゅん工 鏡割り中身は醤油

4月13日、当社施工のJR銚子駅の新駅舎が完成し、JR東日本千葉支社によるオープニングセレモニーが行われました(所長:斉藤一之)。旧駅舎は赤い屋根の木造駅舎として70年近く愛されてきましたが、老朽化のため建て替えとなりました。2016年に着工、約1年7カ月の工事を経て3月29日から使用を開始しています。


0413ChoshiSta_02.jpg


白い外観は犬吠埼の灯台をイメージし、駅舎内部は銚子市の伝統産業である醤油製造の蔵の雰囲気を出すため、コンコース仕上材に千葉県産の「サンブスギ」を使うなど、地域の特色を取り入れた、あたたかみのある内装です。


セレモニーには西田直人JR東日本千葉支社長、銚子市の越川信一市長、地元関係者約50名と、当社からも大塚一史東京鉄道支店長をはじめ関係者が列席しました。


0413ChoshiSta_03.JPG


竣工式では、神事の後、西田JR東日本千葉支社長が挨拶し、その後、駅舎内で地元名産の醤油が入った樽で鏡開きが行われました。


0413ChoshiSta_0402.JPG


セレモニーの後は、新設の駅前広場で餅つきや、はね太鼓、ご当地グルメの出店もあり、多くの市民でにぎわう和やかなイベントとなりました。


0413ChoshiSta_05.JPG


当社は今後も駅舎のリニューアル工事を通じて、駅利用者だけでなく、にぎわいのある玄関口と交通拠点づくりに貢献していきます。


0413ChoshiSta_01.JPG