カテゴリ:建設技術総合センター、イベント

都市大フレッシャーズキャンプ開催

4月7日、今年も東京都市大学工学部都市工学科の新1年生97名を招いて、見学会(フレッシャーズキャンプ)を当社の建設技術総合センター(成田市)で開催しました。今回で3回目となります。


新入生からは建設現場や鉄道設備が実体験できると好評で、大学で「何をどうして学ぶか」のモチベーションづくりに役立っています。


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屋外研修フィールドでは、全長150mの複線軌道にある鉄道設備3エリアを見学。「ホームエリア」では踏切の非常停止ボタンを押し、電車を止める仕組みを体験しました。また「踏切・線路覆工エリア」では踏切設備を、「工事再現エリア」では、当社のHEP&JES工法や、線路を受ける工事桁、分岐器など普段触ることができない設備を体験してもらい、レールスクーターの試乗も行いました。


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また、線路間やホーム上の鉄骨柱を建てる工事に使う軌陸重機ハンドリングマシンの実演を行い、鉄道工事への関心を深めてもらいました。建設技術総合センターでは、このような大学と連携した活動を通し、これからを担う人材育成の支援を行っています。