カテゴリ:CSR、イベント

ドリルジャンボの撮影に「こどん」歓喜!

kikai.JPGトンネル用削孔機械を紹介


1月19日、JV経ヶ岳トンネル作業所(所長:田平祐二)にて、地元の()どん(・・)たちを招いて現場見学会を開催しました。当作業所は、九州新幹線西九州ルート(長崎新幹線)の経ヶ岳トンネルを施工中です。見学会は、新幹線工事を子どもたちにもよく理解してもらいたいとの地元自治会の要望をきっかけに実施が決まりました。当日は小中学生をはじめ、保護者、自治会役員の方々38名が参加されました。
※長崎言葉で「子供」のこと。


keisoku.JPG中里トンネル新設工事との交点にて計測装置の説明


この工事は、長崎自動車道の中里トンネル(1期線および2期線)の下を通るため、トンネル同士が山中で立体交差します。交差箇所には、掘削で通過する際にトンネルの両側と天井に計測器を設置し、内部空間の変動を確認しながら施工したことを佐野雄治主任が説明。参加者の方々は、興味津々の様子で聴いておられました。
※現在1期線は、片側1車線で供用中。2期線は、当社にて施工中です。


kinen.JPG切羽にて記念撮影


現在、当社は長崎県内で経ヶ岳トンネルのほかにもいくつかの九州新幹線西九州ルートの高架橋や、長崎自動車道の工事を進めています。地元との交流を大切にしながら、長崎への新たな"みち"をつくることで、地域の発展に寄与していきます。


施工場所Google Map → https://goo.gl/maps/n4L58EkBLwp