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石井国土交通大臣が有明海沿岸道路の当社工事を視察

12月2日、石井大臣は九州新幹線長崎ルートの視察を終えたあと、有明海沿岸道路の工事状況を視察するため、当社の早津江作業所(所長:石田 靖)を訪れました。
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▲工事状況を確認する石井大臣(右から2人目)。
説明されているのは福岡国道事務所の安部勝也氏。
中央は長九州地方整備局長の増田博行氏。


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▲「福岡208号 早津江川橋下部工(P5)工事」の全景


石井大臣は当作業所で設置している『インフォメーションセンター』内で、有明海沿岸道路ならびに当作業所の工事概要について、模型や動画を使った説明をお聞きになりました。有明海沿岸道路は、その開通によって都市間移動の所要時間短縮や、沿道環境の改善などの効果が期待されています。


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▲インフォメーションセンターでは模型などでわかりやすく展示


大臣はその後、早津江川および三重津海軍所跡(注)を渡河する予定の早津江橋(仮称)の現場にも足を運ばれ、工事状況の確認と、工事用桟橋から見える世界遺産を見学されました。


(注):三重津海軍所跡とは幕末において佐賀藩海軍の拠点として、役所機能を置き、海軍訓練や洋式船の製造・修理などを行った場所です。平成27年7月、三重津海軍所を構成資産の一つとする「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録されました。


なお、早津江作業所で設置している『インフォメーションセンター』は周辺住民や見学者などに、工事の概要を知ってもらう広報活動の一環として、一般の方々にも公開しています。
(見学ご希望の際のお問い合わせ先:早津江作業所 電話番号0952-97-5545)


施工場所:Google Map → https://goo.gl/maps/7nLko6J6ffC2
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