カテゴリ:CSR、技術

いま注目の「リファイニング建築」見学会が開催されました

kengakukai01.JPG


現場見学会の様子


8月2日、秋田駅前の大型百貨店を改修中の秋田フォーラス作業所(所長:加藤巧)にて青木茂建築工房主催の解体現場見学会が開催され、大手デベロッパー、大手住宅メーカー、銀行、不動産所有者らが東京をはじめ県内各地から訪れました。はじめに「リファイニング建築」提唱者の青木茂氏から、「さらに50年もつ建物に生まれ変わらせたい」とご挨拶がありました。


「リファイニング建築」とは、「既存躯体の約80%を再利用しながら、建て替えの60〜70%のコストで、大胆な意匠の転換や用途変更、設備一新を行い、建物の長寿命化を図る新たな再生手法」です。鉄建建設ではこれまで、東日本大震災で「半壊」認定を受けた建物など2棟の施工を行っています。


老朽化した築43年の百貨店は、耐震性向上と意匠性に富んだ新たな商業ビルへと生まれ変わります。


施工場所Google Map →https://goo.gl/maps/c2THUZXEuR92


gaiakan.JPG


秋田フォーラス外観


genba.JPG


軽量化のため新設した4階までの吹き抜け