2013年08月アーカイブ

地元小学生 親子見学会が開催されました

 平成25年8月7日、埼玉県北本市で施工中の高崎線桶川・北本間二ツ家Bv新設他工事(JR高崎線と圏央道・県道をアンダーパスで立体交差させる工事)の現場にて、北本県土整備事務所主催により地元小学生を対象とした親子現場見学会を開催しました。

 ※アンダーパス・・・鉄道や道路の下を通る地下道。

 

 今回の目的は普段見ることができない施工中のアンダーパス工事を見てもらい、工事に対する理解を深めてもらうことです。 

 

圏央道全体の目的、当工事の概要説明をプロジェクターを使用して説明。

写真3.jpg真剣な眼差しで説明を聞く子どもたちと保護者の方々。 

 

工事の様子を見つめる参加者の皆さん。 写真4.jpg

 

  線路の真下を掘削しているところを目の当たりにしての第一声は「すごいっ!」でした。

写真5.jpg   参加者の皆さんから、工法や工程などについて多くの質問をいただきました。

 

 

写真6.jpg ちょうど線路の下を掘削している最中で、現場見学をするには絶好のタイミングでした。

 

 

写真1.jpg 子どもたちからは、「大変な仕事でびっくりした」「圏央道の大切さが分かった」などの感想が寄せられました。 

 

土木学会主催:夏休み親子見学会が開催されました

土木学会親子見学会1.jpgのサムネール画像

    社団法人土木学会より『夏休み親子見学会』の依頼があり、7月27日(土)に開催されました。
    当日は、14組29名(小学生15人、保護者14人)と学会関係者、雑誌取材等15人の計44人が参加し、約2時間半に渡って現場説明及び見学会を行いました。

 

土木学会親子見学会2.jpg    見学会の会場となった工事現場は、相模線とJR東日本線との相互直通運転を行う事業の一環として、相模鉄道本線西谷駅からJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近までの区間に連絡線を建設する工事です。
    羽沢駅付近に延長223.2mの鉄道駅を開削工法により築造し、地下駅舎は最大幅員21.7m、深さ約13mの鉄筋コンクリート二層構造になります。本体駅舎築造工事に先立ち、支障となる水路の切回し工事を合わせて行なっています。

 

工事件名:相鉄・JR直通線、羽沢駅他
工  期:平成22年1月15日~平成25年10月14日
工事場所:神奈川県横浜市神奈川区羽沢地内
発注者 :独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構

相鉄線首都圏直結プロジェクトについては、下記の相模鉄道さんのサイトをご参照ください。
http://www.sotetsu.co.jp/train/into_tokyo/soutyoku.html

 

土木学会親子見学会3.jpg    天候にも恵まれ、小学生を対象とした親子14組が入口から地下の建設現場へ向かいました。

 

 

土木学会親子見学会4.jpg

【見学会の風景】

 普段見ることが出来ない建設現場に入ると、皆さん場内の大きさにびっくりされていました。 現地での土木クイズなどもあり、楽しく見学していただきました


 

土木学会親子見学会5.jpg    参加者の皆さんから「頑張って下さい」「また見学に行きたい」との温かい言葉をいただきました。
    最後に宇都宮大学の清木先生から『地下空間博士認定』の賞状を受取って見学会は無事終了しました。

 

皆さん、お疲れ様でした