
2010/12/09
カテゴリ: 現場通信
東京都心と多摩地区を結ぶJR東日本の中央線では、三鷹~立川間の延長13kmの区間の連続
立体交差事業が進められています。当社もこの事業に参画しており、立川駅付近において高架化
工事を進めてきましたが、11月6日に西国分寺~立川間の5箇所の踏切がなくなり高架化されまし
た。
それを記念し11月20日に東京都、立川市、国立市、国分寺市、JR東日本主催の高架化記念式典
が開催され、当社より東京鉄道支店長が出席しました。式典の後には高架化記念出発式が行われ
立川駅より高架化記念ヘッドマーク列車が発車しました。



~東京鉄道支店 JV立川作業所 土屋恒治所長のコメント~
平成15年3月に着工し平成22年11月6日に高架化が無事に完了し初電車が走るのを見た時は
感無量で関係された方々への感謝の気持ちが込み上げてきました。
今回の高架橋構築は耐用年数200年を目標とし、作業関係者一丸となってコンクリートに思い
を込めて造りました。
最後になりましたが、工事にご協力いただきました地域のみなさまありがとうございます。